
5分ほどの船旅も、そろそろ終了です。
もうちょっと乗っていたい気もしますが、柴又側には松戸側に渡るお客さんが
たくさん待っています。冬の時期は土日と休日だけの運行なので、集中するのかも
しれないですね。この日は30人以上並んでいました。
これだと一回では、乗りきれない人数です。
たまたまかもしれないですけど、松戸側から乗る人の方が少なかったです。
なので、こんなプランはいかがでしょうか?
松戸側から柴又へ
野菊の墓文学碑→矢切の渡し→寅さん記念館→山本亭→帝釈天→参道
ゆっくり回れば、一日たっぷりです。
あくまで、参考に。

柴又側の船着き場のすぐの所に、このおじさんはいます。
もうだいぶ前からここにいるようです。日は出てても、まだ寒いこの時期に
わらじっこを作りながら、売っていました。
何でも、ビニールで出来ていて水に濡れても平気!というのが売りだそうです。
交通安全祈願で、信号の色3色でした当初は。。
今は赤、黄、青、緑?の4色だったような気がします。信号の色は青って言ったり、
緑って言ったりしますからね。ご愛嬌と言うことで。

はい、ここで気になるわらじっこのお値段は。
わらじっこ 一足 400円
三足 1000円 お得です♪
昔ながらの作り方で作っているらしく、手間がかかります。(詳しくはおじさんへ)
仲良くなったら、サービスしてくれるかも?
いつも一人のおじさんに、柴又のお勧めスポットを聞いてみるのもいいですね。
きっと色々知ってるはずですから。
実は、矢切の渡しの動画を撮ってはあるんですけど上手くUPできないので(重すぎ)
もう少しお待ち下さい(^_^;)