
お待たせしました。それでは早速乗ってみましょう!
乗る時に船頭さんに料金を払います。
お釣りの用意は期待せず、100円玉の用意を。
見ての通り、転んだりしたらすぐ川の中なので小さいお子さん、お年寄りの方が
ご一緒の場合は先に乗って手を取ってあげましょう。
この船にはみんなで詰めあって、乗り込みます。ここではいつもの通勤電車のように、
7人掛けの席で6人しか座っていない、なんて状態はありえません。知らない人とも
肩を寄せ合って、みんな仲良く川を渡ります。何かあったら、みんなで助け合いです♪

正解は、31人です!!
きっとみなさんが気になる、この船何人乗れるの?という疑問。当然気になりました。
船頭さんに聞こうと思っていたんですが、船の中で答えはすぐ見つかりました♪
なので、気になるもう一つの疑問を聞いてみました。
川幅のことです。答えは 「150m」 でした。
この150mを約5分かけてのちょっとした船旅です!
あっ、言い忘れました。写真にも少し写ってますが、
船内での携帯電話の使用は禁止です。
電磁波が影響するものは、一切ありませんが。。

実は、モーターです。。
料金の案内の看板部分にちゃんと書かれています。
”風の強い時、川の流れが速い時、お客様が並んで待つような時は、
動力(モーター)にて航行します”
残念なお知らせです。
噂によると、午後になると、モーターを使うことが多くなるようです。
船頭さんが疲労もあるのかもしれませんが、夕方になると風が出てきますからね。
なので、午前中に行くことをオススメします!!
ちなみに2月の3連休に行った時は、午後2時過ぎくらいでも船頭さんは
文明の利器に頼らず、いつもどおり普通に漕いでいました。
満員に乗ってるのに、力いっぱい漕いでいるようには見えないんです。
大きく櫓を動かすでもなく、早く動かすでもなく、あくまでマイペースです。
でも船はしっかりゆっくりとではありますが、進んでいきます。
川の流れに逆らいながら。
最後は漕ぐ手を止めて、川の流れをうまく使い到着です。
自分では漕げないけど、ある意味ディズニーランドのカヌーより面白いかもしれません。
そろそろ、柴又到着です。