矢切の渡し

寅さんも乗った矢切の渡し

寅さんも実際に、何度か乗りました。
 
そして現在も変わらず、この矢切の渡しでは寅さんに柴又に来た人達と一緒に、
その人たちの想いを乗せて江戸川をゆきます。
 
松戸から柴又へ、柴又から松戸へ。。
この平成の時代に、あえて手こぎで。
 
余計なものは何もなく、情緒たっぷりです。
心も体も真っ白にして、短い時間ですけどこの雰囲気に浸ってみませんか?

松戸側

矢切の渡しはどこから乗るの?

松戸側から矢切の渡しに乗る場合
松戸から京成バスに乗り、下矢切のバス停で降ります。そこから約30分くらいです。
矢切神社や、野菊の墓文学碑にも寄り道しながら江戸川を目指しましょう♪
わかれ道には「矢切の渡し→」みたいな看板があるので、少し気を付けていれば
迷わず行けると思います。 江戸川の土手を下りて行き、左右のゴルフ(練習?)場を抜けるとこんな風になっています。ちょっとしたお土産やさん?や露天のようなものも。
 
この奥が、目的地の矢切の渡しの乗り場です!
お腹が空いてたら、ここで買って少し空腹を満たすのも良し、参道まで我慢するも良し♪
ここのお店はあまり商売気がなく、そこがまた良いです。
 
奥で座って写真を撮っているのは、矢切の渡しの石碑の前。

矢切の渡し石碑

細川たかしさんが歌った”矢切の渡し”にちなんだものです。
 
こう言うと年がばれてしまいそうですが、子供の頃にこの歌を聞いたような記憶が。。
細川さんが歌っていたんだと、ここで気付きました(汗)

矢切の渡し旗

この旗何だかわかりますか?
 
「矢切の渡し」って書いてあります。
ただ単に、矢切の渡しの宣伝をしてるんじゃないんです。
これは矢切りの渡しがやっている、営業中であることを示しているんです!
江戸川の土手から見て、この旗が上がってなければお休みです。
風の強い日は危ないので船は出ません。
安全装置や、柵などないシンプルな船ですからね。
 
江戸時代は風の強い日は東京(江戸)側に入るのが制限されていて、この矢切の渡しのみだったので風の強い日は向こう岸に渡れず不便だったんでしょうね。今だったら橋もあって他の手段があるから平気ですけど。
 
※注意! この旗は松戸側にしかありません。

矢切の渡し看板

矢切の渡しの気になる料金は?

<料金> 片道
        大人(中学生以上)  100円
        小人(2才以上)    50円です。
このご時世になんというリーズナブルな乗り物。
これも下町ならではですね♪
 
<運航日>
        3〜11月 毎日運航
        12〜2月 土日、祝祭日(例外12月29日〜1月7日)
 
<運行時間>
        9:30頃〜16:00位まで(日によって多少前後があるようです)
 
看板をよく見てみると、面白いこと書いてますよ♪
他にも乗り場周辺には、手作りの案内書きが。。
 
それでは、そろそろ旅立ちです!
 
さぁ、乗り込みましょう♪

寅さんのいる町〜葛飾柴又〜 ご案内

Copyright (C) 2008 寅さんのいる町〜葛飾柴又をゆく〜 All Rights Reserved.