たなかや

たなかや

柴又駅から歩いて行くと最初にあるうなぎ屋さんが、ここ たなかや と えびすや です。
 
今回平日昼間に行ってみたら、お向かいのえびすやがお休みでした。
そこでまだ一度も行ったことのなかった”たなかや” へ入ってみました。
 
我ながら大きな写真になってしまいましたが、たなかやの回し者ではありません。
写りが良い、分かりやすいお店の入口の写真を選んだらこれだったんです。

うな重

うなぎ(鰻)

せっかく行ったんだからと、ちょっと奮発してみました。
 
上うな重 2410円なり。
後でわかったことですが、たなかやのお勧め商品だったらしいです。
味は下町らしい、濃いめのたれで自分好みでした。身も柔らかいし♪
ちょっと残念だったのは、若干生臭かったこと。
川魚だからと言われればそうなんですが、少し気になりました。
値段は高いのに、更に肝吸いも別に頼まないといけないところもありますが
たなかやは付いてきました。これも嬉しい♪
 
平日で微妙な時間(午後二時過ぎ)だったこともあり、店内はおばちゃんの
4人組のみだったので、優雅に一人お座敷でいただきました。
天気も良く背中側から日が差す中、気持ちの良い遅めの昼食でした。
たなかやさん、ごちそうさまでした。
 
写真に写っている黒い影、それはもちろん私です。

たなかや店内

たなかやの店内

柴又のお店はどこへ行ってもそうですが、ここ たなかや もまたイイ感じです。
店の入り口の戸、お会計の台?、そしてビールの冷ケース、店の柱、トイレ。
どれをとっても懐かしく、田舎のおばあちゃんの家を思い出します。
 
こういった、当たり前のようで当たり前ではないこの雰囲気をこれからも
守っていってほしいと強く思いました。

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