高木屋老舗

高木屋老舗

高木屋と言えば、草だんごですよね♪
そして、柴又のお土産と言うと草だんご。その中で、高木屋の草だんごは有名です。
味もさることながら「男はつらいよ」、そして寅さん、山田洋次監督とのお話などなど。
高木屋老舗は、とらやのモデル(40作目からはくるまや)ともなっているお店です。
「男はつらいよ」の中でも、くるまやの位置は高木屋老舗の位置にあるように見えます。
寅さんファンにとってはたまらないネタが盛りだくさんですよ。
 
柴又駅の方から来ると、参道の左右に高木屋老舗があります。
左側がお茶屋さん、右側が販売店。その中には特別な場所が・・・。

寅さんの席

寅さんの席

そうです!特別な場所とは、ここです!!
寅さんが、撮影の合間に使っていた席があるんです。
高木屋さんの店員さんが言うには、
「寅さんの撮影は、ほぼ一回でOKだった」そうです。
なので、人一倍待ち時間が長かったんでしょう。それだけに寅さんにとっても
お店の人にとっても、懐かしい思い出深い場所なんでしょう。
勇気を出してお店の人に話しかけてみれば、貴重な情報を教えてくれるかも
しれないし、くれないかもしれない。
 
今日も寅さんのためか、それとも寅さんファンのために席が確保されていました。
なので、写真だけパチリ♪
柴又に行かれる人は、事前に高木屋さんに電話しておけば席を取っておいてくれるかもしれません。 あくまでも、寅さんがいなくて空いていればの話ですけど。。
電話番号は一枚目の写真にありますよ!

    
草だんご

高木屋の草だんご

寅さんストーリーが長くなり、すっかり草だんごが後回しになってしまいました。
もちろん、こっちの草だんごも大事です。
あちこちで色々食べてお腹いっぱいだったので、今回はお土産にしました。
この包みも、どこかで見かけたような気がしませんか?
そうです!とらや、改めくるまやの包みと似ています。
と言うより、くるまや(とらや)が似せたというのが正解でしょう。
 
味のある包みを早速開けてみましょう!

草だんご2

生ものなので、本日中に食べましょう♪
書いてある通り、フタを開けるとよもぎの香りがふわ〜っと。
気になる中身は。

    
草だんご3

キレイなみど色の草だんごを口に入れると、モチモチしていて程良い弾力です。
別々になっているあんこをつけて食べます。
甘味はさっぱりしていて、いくらでも食べられそうです。
この甘さ控えめなあんこが、高木屋の決め手♪甘いのが苦手な人にもオススメです!
 
それもそのはず材料にはこだわりがあって、米はコシヒカリ、よもぎは筑波山、
小豆は十勝産という内容。納得です。
今回買った草団子は、20個入りで840円です。(確か)
店内で食べる、「磯おとめ」もお気に入りです。お腹に余裕があれば店内で。
 
固くなった時は、茹でると柔らかさは復活します。でも早めに食べるのが一番です。
 
柴又でお土産で草団子を買う時、とらやと迷うかもしれません。その時は両方買って
食べ比べてみると面白いですよ。

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