
駅から歩いて行くと途中に車道を一本挟んで、参道が帝釈天まで延びています。
柴又へ来た人は一路帝釈天を目指すはずですが、
その途中に数々の誘惑が待ち受けています。
その誘惑に打ち勝った者のみ、帝釈天、山本亭、寅さん記念館、江戸川の土手、
矢切の渡しへと進むことができます。
みなさんはこの甘〜い誘惑に勝てますか?
この素敵な誘惑は、別のページで紹介します。

辞書によると、
神社や寺に参拝するために設けられた道。
柴又の場合、柴又帝釈天こと題経寺への参拝客のための道ということですね。
お参りする道。読んで字のごとくでした。
昔の人は金町から人車鉄道に乗って、参道を歩いて帝釈天に行っていたんでしょうね。

参道には歩いているだけで、ふらふらと入ってしまいそうな匂いを漂わせる
魅力的なお店がたくさんあります。
鰻屋さんなんか特にやられます!たれの匂いだけでご飯が食べられます。
そんな数あるお店の中でも特に有名なのが ”高木屋” さん。
ここはロケの際の休憩場所として使われたり、実際の映画の中で登場する とらや
(40作目からはくるまや)のモデルともなっているお店です。
詳しくは葛飾柴又グルメのページへどうぞ!