
平成13年の8月4日にこんな寅さんそっくりの埴輪(はにわ)が、何の因果か
これまた柴又の八幡神社古墳から出てきました。
それも、渥美清さんの命日である8月4日に。
何かの運命というか、縁を感じますね。寅さんと葛飾柴又。
リバイバルとか、復刻ってありますが、神様から見たら寅さんもそうなのかもしれません。
遠い昔にいた名前は違う「寅さん」、その人物を山田洋次監督、そして渥美清さんが
現代に甦らせたのかも?なんて。そんな風に真剣に思ってしまいました。
申し遅れました、ここ寅さん記念館にに展示されているのは復刻ならぬ、複製ですが。。
また埴輪に被っている怪しげな影は僕です。素人なため、このようなことが起こります。
ご了承ください(汗)

埴輪の横には、本物の寅さん埴輪を手にした、寅さん記念館館長である山田洋次監督の写真とコメントがありました。
山田洋次監督も、とても不思議な感覚だったようです。今流行りの「引き寄せの法則」
のようなものを感じたのかもしれませんね。何かに導かれるようにして、「男はつらいよ」
そして、寅さんが生み出されたのかも?
こう考えると、今なおこうして寅さんが日本中で愛されていることが納得できるような気がします。
この寅さん記念館を巡る旅も終りが近づいてきました。
今まで読んでいただき、ありがとうございます。
それでは、最後までお付き合いください。
続く・・・。