
寅さんのギャグ、口上、名言、面白エピソードが盛りだくさん。
日本全国いつもどこでも寅さんの行くところには、騒動あり、笑いあり、涙あり。
それはもちろん故郷の葛飾柴又でも変わりません。むしろ柴又の方が多いかも?
舎弟の源公(佐藤蛾次郎)とのやりとりなんかが、個人的には好きです。
人間臭い、不器用な寅さんの生き方、こんな時代だからこそ色々考えされられます。
損得じゃなく、自分の気持ちに正直に生きることって素敵ですね。
そう思う人がたくさんいたからこそ、そして今もたくさんいるから、
今日もまた寅さんの周りは賑やかなんでしょうね。
色々紹介したい写真はあるんですがあまり見せ過ぎると、いざ寅さん記念館に
来た時のお楽しみが減ってしまうので、お楽しみとさせていただきますm(__)m

寅さんの不器用ぶりは、もちろん恋愛においても健在です!
日本全国津々浦々、テキ屋稼業でふらふら旅をしながらご当地の奇麗どころに恋に落ちる。
欲のあまりない寅さんだから、優しすぎる寅さんだから結局いい人で終わってしまいます。
最後にはマドンナの彼氏が出てきたりして・・・。そんな傷心の寅さんが、柴又に舞い戻って
騒動を起こすなんてこともよくありました。この人間臭さが寅さんこと、車寅次郎の魅力なんでしょうね。
なんでしょう。
未だに老若男女問わず、みんなが寅さんを愛する理由です。
ここではタッチパネルに触れて、「男はつらいよ」全48作の中に出てくる好きなマドンナと、寅さんとのシーンを見ることができます。
全48作見るのに、どれくれらいかかるんでしょうか?ちなみに僕は全部制覇できませんでした。。
続く・・・。