入口

寅さん記念館 〜入口

あれっ? どこかで見たことある人が上に!
寅さんが、自分の記念館入口にある看板を取り付け中です。
でも寅さん忘れ物をしてるんです。
それが何なのか、気になる人は柴又に遊びに来てください!
仕事中の寅さんは気付かないかもしれませんが・・・。
 
寅さん以外にも、寅さん記念館のスタッフの方が温かく迎えてくれますよ♪
僕が行った時には、記念館の入館チケットを買うところから親切に教えてくれました。
勝手なイメージで申し訳ないんですが、区の職員、もしくは観光協会の方なのに、
凄く楽しんで仕事をしているのが伝わってきました。きっと寅さんが好きなんでしょう。
そして全国から集まってくる寅さんファンの人たちが、イイ人だから仕事も楽しいんでしょう。 だからイキイキとしているんだと思います。とても気持ちの良い笑顔でした♪
気持ちの良い対応、ありがとうございました!

スタッフ

男はつらいよスタッフ

寅さん記念館の入り口入ると、映画 ”男はつらいよ” を作ったスタッフの紹介。
この人達が日本男児の憧れ、男はつらいよ(寅さん)を作ってたんですね。
写真を見ていると、当時の映画の製作現場の活気が伝わってきます。
監督、助監督、撮影、録音、照明、大道具、小道具、美術衣装、メイクさん、
それぞれの人がしっかり役割を果たしていたからこそ、あの作品ができたんですね。
そのおかげで、今までもそしてこれからも寅さんを見ることができるんです。
皆さんの頑張りに感謝です。

帝釈天

柴又帝釈天参道 (撮影スタジオ)

男はつらいよスタッフの脇を通り過ぎると、そこは柴又帝釈天参道です。
昔懐かしい、昭和の柴又がそこにはあります。心があったかくなります!
実はここでなにかが起こるんですが、言ってしまったら”粋”じゃないんでここまで!
後は来てみてのお楽しみです♪
 
それにしても、昔の帝釈天は千社札が凄いですね!
今でも庚申の時にはこんな状態になるんでしょうか?
ちなみに次の庚申は3月21日(金)です。【2008年3月1日作成】

参道のお店

帝釈天の手前には、思わず手にとって触ってみたくなるおもちゃがたくさん♪
どうぞ、手にとってみてください。でもくれぐれも壊さないようにしてくださいね。
 
続く・・・。

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