
寅さんもよく歩いた土手です。
ボーっと寝そべったり、源公と遊んでみたり♪
源公とは佐藤蛾次郎扮する帝釈天の寺男で、寅さんの舎弟です。
今も、たくさんの人が集まっています。
野球をする人、ゴルフをする人、ランニングをする人、犬の散歩をする人。
寅さんと同じように、何もしないで芝生で寝そべって、ぼーっとするのも良いです♪
平日のあれこれを忘れられるひと時です。
写真には常磐線の線路(橋)が写っています。向かって右側が松戸、左側が葛飾柴又です。

この写真は、千葉の松戸側から撮った一枚です。寅さんが矢切の渡しに乗る前、
この風景を見たんだろうな〜って思って。。
でも、この辺りを知っている人なら思うはずです。
何でわざわざ江戸川の土手を歩いて帰ってくるの?って。
そこには、寅さんの故郷葛飾柴又への想い、さくらへの想いがあるんだと思います。
どんな思いで帰ってきたんでしょうね?そして帰って来て何を思ったんでしょうか?
そんな色々な想いがあったから、寅さんはふるさと葛飾柴又に帰ってくる時、
柴又から帰る方が近いのにあえて土手を歩いて、時には矢切の渡しを使って
帰ってきました。これも寅さん流の演出だったんでしょう。
勝手に飛び出したけれど、捨て切れない愛すべき故郷。でもまっすぐ帰れない、
帰りにくい、でも帰りたい。そんな寅さんの気持ち何となく分かるような気がします。

金町のシンボル?金町浄水場の浄水場です!
ここ金町浄水場の水は、都内でも一番美味しいと評判です♪
金町浄水場の正式名称は、東京都水道局金町浄水管理事務所と言います。
昔はカビ臭かったりして、一番まずいと言われていたのがウソのようです。
今では、ここ金町浄水場の水の一部が「東京水」として
都庁などで売られています。
ちなみにその美味しい金町浄水が飲めるのは墨田区、江東区、葛飾区、江戸川区、
足立区、荒川区の全域、中央区、台東区、北区の大部分及び千代田区の一部です。
羨ましい。。
寅さんも乗った矢切の渡しはコチラ